Bloody Rose考察してみたよ( ´ω`っ )3

あざらしは2018年にブログを始めたのですが2020年の今日と2018年とでは市販EAのマーケット事情は大きく変わっています。

EAを始め2年半、長いようで。。。



長かったです ( ´ ω `    っ           )3 ニョーン



今回取り上げるのはそのいにしえの2018年10月からフォワードがあり絶好調の超大作、その名も

『Bloody Rose』!!

論より証拠、こちらをご覧になってまた舞い戻って来て下さい。

す、、、すっげーーーーーー!!

となってると思います。はい。

デモ口座とは言えとても素晴らしい推移。
そしてデモフォワードでは好調、リアルでは活躍しないEAというのは結構あるんですが、Bloody Rose(以下BR)は実際にリアルで使っている方々の声も多く見聞きしリアルでも多少の乖離はあれど非常に好調だと、信じられるフォワードだと思って問題ないと考えています。

そして元々はIB用に配布されていたBR、この度ついに!なんと!市販される事になりましたキタ――(゚∀゚)――!!

なお2020年8月10日0:00までは作者であるLarryさんの他作品を7月中に購入した方しか購入出来ないためご注意下さい。

作者のLarryさんは私がブログを始めた時から参考にしているブロガーさんであり、色々とリスペクトを語りたいところではあるのですが前フリが長くなってもアレなので、BRを考察していこうと思います。
なお、私が市販のEURJPYのEAで今後活躍しそうだなと思い導入したMILANというEAも併せて考察していきます。
私が同作者のRECOBAを多く紹介している事もありDMでMILANてどう思いますか?どうですか?と聞かれますので気になっていた方は参考にして頂ければと思います。

※考察はあざらしの独断によるものなのであくまで参考程度にご覧下さい( ´ω`っ  )3


まず

●最大ポジション数

BRを運用するに当たり意識しておきたいポイントとしてポジション数が挙げられます。
BRはロジック1と2が搭載されており片側最大2ポジ保有します(両建で4ポジにはならないようです)
証拠金やロットを考える際に2つのロジックが一体どのくらい相関性があるか、具体的に言いますとどのくらいの頻度で同じようなタイミングでエントリーするのかを把握しないと、例えば2.0LotくらいBRに割り振る際にロットの配分のイメージが定まりません。
毎回2ポジ同じタイミングでエントリーするのであれば1.0Lotずつ設定すべきですし、2ポジ保有することが滅多になければ実質1ポジと考え2.0Lot近く設定して良いと考えられます。

そこでレッツリアルにて登録されているリアル運用の履歴からその頻度を計ってみました


同時刻または15分ずれでエントリーしているトレードを青で囲い、その他は1ロジックのみのトレードとなります。
青で囲ったトレードは売買回数としては2回とカウントされますが、実質トレードチャンス(頻度)としては1回と計算出来ます。
青で囲ったトレードチャンスは14回、その他が12回、つまり26回中14回の約55%で同方向に2ポジションを持つEAだと推測出来ます。
その他の期間のトレードも確認しましたがやはり1度のトレードチャンスに約60%ほぼ同じタイミングでポジションを持つと分析出来ました。
10回に6回は同一方向に2.0lotのトレードをする、つまり毎回1.0lot × 2ポジにならないのであれば1.0lotずつではなくもう少しロットを配分しても良いと考えることも出来ると思います。
BRに限らず複数ポジを持つEAは、1つのEAだからといっても同じタイミングで同方向にエントリーすることが多ければ1ポジの相関性が非常に高いEAを複数使っているのと同じ事になりますので、そこは気をつけたいポイントとなります。
片側最大1ポジのEAよりロット配分が難しい点はありますがBRは複数ポジながらナンピンのようなポジション取りをしないところが素晴らしいところです。
ロジック1とロジック2が独立してエントリーするかしないか、というだけで含み損を抱えた時にだけ追加ポジを持つわけではなく、エントリーが重なる事は多くても決済は異なるロジックで行いマルチに相場を切り取っているイメージです。

ポジション数に関してはMILANは片側最大1ポジなので一度のトレードチャンスにどれだけのリスクリターンを担うか(ロットを張るか)というのは計算しやすいと思います。


次に
●バックテスト

TDS Dukascopy 手数料往復6point スワップ込 2003年~2020年8月 証拠金1,000,000円 固定0.1Lotという条件で行ったバックテスト結果を見ていきます。
BRは0:00~3:00、ミランは23:00~3:00にエントリーし0時台を含むためどちらも許容スプレッドは6.0と広げて計測しました。
BRはデフォルトの許容スプレッドが3.0なので参考値となりますが、後ほど触れますが一度のトレードでやり取りするpipsが大きくスプレッド耐性が高いため十分に参考に出来るテスト結果だと思います。(別ウィンドウで表示し図を見ながら読み進めて下さい)


まず総獲得pipsに関してはどちらも市販EAでは相当大きい結果となっており優秀です。
そして両EAともにリアルでもバックテストに近い数値で推移しているのが非常に強いです。
最大DDに関してはBRの方が大きく、それは片側2ポジで相関が高いエントリーをするためどうしても負ける時期が重なってしまう、というところだと思います。
取引回数は同等ですが先述したように、BRは同時にポジションを持つ事が60%近くあるため売買回数ではなく『エントリー頻度』という点を考えるとミランの方が高頻度ということになります。
レッツリアルの売買履歴を見てもミランの方が取引日数が多かったです。

注目点
①勝率
BRは62% ミランは74%と違いがあります。

②各月や年の総獲得pipsの違い
この2EAは相関が0.5と高めなのですが、意外にも双方を補填しあう月や年は多いです。
2010年以降の成績を重要視する方が多いため2010年以降を見てみますと
2010~2013年まではBRが多く、2014~2018年まではミランが多く、全体を見ても良い補填性を感じられます。

上記二点のような結果がなぜ生まれているかというと、それはそれぞれのロジックの違いによるものだと分析しました。


●ロングポジション


このようにロングポジションだけを見てみますとBRは勝率が62%で平均獲得が30.9pips、損失が33.3pipsと同等に近く、大きく狙うロジックであることが分かります。
やはり勝率が60%くらいの大きく狙うタイプですと、どうしても一時的に負けが重なってしまう事があるため最大DDもそれなりにあるのだと考えられます。
平均獲得と損失の割合、リスクリワードが同等で勝率が60%というのはFXという上下の2択を当てるゲームにおいて非常に明確で信じられるロジックであると考えられます。
この考えは私が以前から何度もRECOBAというEAに触れる際に言って来た事です。

一方ミランは平均獲得が13.7pips、損失が42.5pipsと負けが大きいタイプですが、勝率が83%となっております。
なんだ、ただの最適化じゃないかと思われるかも知れませんが私もEAを自作する身なので通貨ペアの分析はかなり行っておりますが、ユーロ円のロングはじわじわ上がりショートはドカンと伸びる傾向にあり、通貨特性を活かしたEAは実践でもやはり勝てていますので、BRはFXの本質上理に適っているロジック・ミランは通貨特性を活かしたロジックにて結果を出しているEAだと考えています。

年代別に見てみます。


勝率については先ほど触れた形で違いがあります。
年代別に見ますとBRの方が基本的にpipsは多く近年は1ポジながらミランが成績が良いというのが分かります。
このように相関が高いながらも異なる決済ロジックが何をもたらすかというと、BRが最終的に負けトレードとなってしまっていた相場でもミランは手堅く勝ちトレードを行っていた可能性が高く、逆にミランがまだまだ伸びたはずの取りこぼしたビッグトレードをBRが大きく取とっていた可能性が高いと考えられます。
根本的にそれぞれが単体でも基本的に年単位で負けない上に異なるロジックにて双方の取りこぼしを補填するイメージです。


●ショートポジション


BRは勝率が63%で平均獲得が30.6pips、損失が32.6pipsと同等。
総獲得pipsもロングより大きくDDもロングより小さいです。
売買履歴を見るに恐らくロング・ショート共にほぼ同じロジックであると考えられ、
取引回数や成績に差が出るのは同一ロジックでもショートの方が勝ちやすい特性があるからだと思っています。
ロング同様の勝率とリスクリワードながらバックテストも優秀、フォワードも優秀、
売買ロジックをロング・ショート共に分析し更にBRの優秀さを感じられます。

ミランは勝率が67%で平均獲得が34.2pips、損失が43.9pipsとやや損失が多め。
BRとは対象的にミランのロングとは全く性格が違うロジックというのが分かります。
販売文にも通貨特性を活かしたロジックと書かれているため、ショートで稼ぐというのに特化しているという事でしょう。
これでフォワードが悪ければただの最適化となるんですがリアル8ヶ月、1ポジで750pips近く勝っている事実があるのと、同作者のRECOBAが実績があるため期待が出来ます。

年別に見ますと


勝率は似ていますが2010~2013年までと2015~2019年まで双方成績差があります。
こちらも双方が違う決済ロジックで様々な相場から利益をもぎ取っているのだと考えられます。


気が付けばBRの考察というよりも併用したら最強なんじゃないかというあざらしの気持ちが溢れ出た文章になってしまいました( ´ω`っ  )3

ちなみに完全同条件のBT結果がこちらになります


良い感じでうねうねっと補填し合ってますね(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

そしてこれはBT上の夢物語ではなくリアル運用でも傾向が現れています。

2020年8月3日現在のリアル推移


BRのリアル運用が短いのが残念ですが6ヶ月の運用の中でも既に補填関係が垣間見れます。
BRが2月3月マイナスだったのに対しミランは2月3月、つまり異常コロナ相場を堪えぬいています。
BRは6月に大爆発しミランがプラマイだった7月にもしっかり利益を出しています。
また冒頭の最大ポジションの話になりますがミランは片側最大1ポジのため、2ポジ取ったら総ロット大きくなるな、という懸念点が無く安定しているリアル推移に対しロットを張ることが出来るというメリットもあります。

というわけでバックテストからもフォワードからも双方を使うメリットが十分にある、という結論に至りました。
実績のBR、期待値のミラン、といったところだと思います。
もちろん実績の長さから導入はBRが鉄板です。

まとめますと

■それぞれ実績ある作者、優秀なバックテスト、優秀なフォワードがあり更に補填性が見込める。
■相関性が0.5というのはある意味優秀なEA同士だからとも考えられる。
■それぞれ異なるロジックで相場から利益を取るイメージとなり、併用すれば未来のどのような形の相場からでも極限に取りこぼし少なく安定した収益を挙げることが期待出来る

となります。

市販マーケットも競争の激化かユーザー目線のシステムが増えています。
良いEAが販売されやすい環境であり、作者自身が使用しているEAなのか、そしてそのリアル推移はどうなのかというのがデフォルトで求められる嬉しい流れです。

正直なところ長期的に勝てるであろう市販EAが多くもうあざらしは田舎に戻り海でイカでも捕食しながら不労所得を得ようかなくらいに思ってます( ´ω`っ  )3


withコロナ withEA時代


今後も良いEAを発掘し、作り、気まぐれに考察していきます。


最期まで読んで頂きありがとうございました!!

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長期実績ある市販EAをタイプ別に考察してみる( ´ω`っ )3

うぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!


ブログ消されてなくてえがった( ´ω`っlll )3


というレベルでさぼってたあざらしです。

3ヶ月近くTwitterもブログもせずでしたがずっとEA運用と製作はしておりました。

ゴゴジャンやレッツリアルチェックはほとんどせずだったので浦島太郎状態…見たところEA出品は途絶えませんね~

新しくて成績が良いものは気になるし欲しくなりますね


めっちゃ気持ち分かります(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンウンウン


しかし歴史は繰り返すものでいくらバックテストが良く、最近の成績が良くても生き残り勝てるEAは一握り!
ということで今回は新しい気になるEAではなく

約1年以上リアル口座が公開されていて成績良好

という条件をクリアしているEAをタイプ別にピックアップしてみます( ´ω`っ )3

良いことばかりではなく、懸念点も書いていきます。
※myfxbookでは右上の『カスタム分析』というところからEA毎の成績が見られます。

■高勝率タイプ(85%~)
高勝率タイプからはPanda-C_PRO_USDJPY_M15勝率86%超,PF3.06,シャープレシオ0.37、リカバリーファクター29.99、SQN SCORE 7.94。複利で真の力を発揮するハイパワーEA!! | GogoJungleです。
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約1年経過しています。
精度の高さを活かして複利で稼ぐ!というのを証明しています。
素晴らしいですね~。
しかし懸念点として1トレード毎の平均獲得pipsが少なく取引回数も多くないため一度大きく負けた後のリカバリーは相当厳しくなると思います。
1ポジ最大SLが100pipsというのは平均獲得pipsから考えるとかなり大きいです。
そして最大ポジが2ポジ?3ポジ?ゴゴジャンの表記とmyfxbookのポジ数が違うため定かではありませんが1ポジ1時間あたりにおいての取引回数を考えるとまだ少なく、運よく大負けしていない可能性も否定し切れません。
とはいえ浅く損切りもしながら着実に実績を積み重ねており、スワップやスプレッドの影響を受けやすい朝スキャというわけでもないため高勝率タイプで考えますとWhite Bear Zを超えるEAになるのではないかと考えています。
原資の数倍になったらある程度の出金を繰り返すなど一度の大敗で全てを失うリスクを避けつつ運用したいEAです。

■準高勝率タイプ(75%~85%)
準高勝率タイプからは勢いに乗るっす勢いのある時に、3通貨ペアでトレンドに乗った運用を! | GogoJungleです。
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発売から1年半になります。
勢いは1つのEAで3通貨ペアに対応している上に取引頻度が高く、公開されているmyfxbookの約1年の成績を見ても全通貨プラス、
取引時間帯もNY市場前からNY市場が落ち着く頃(MT4時間13~20時)までが活発と珍しいタイプのためポートフォリオの強化が期待出来ます。
懸念点としては相場のボラティリティが出ている時にエントリーしやすいため騙しに引っ掛かる時が多くあることです。
しかし施行回数を重ね、多くの勝ち負けを繰り返した上でリアル口座でプラス推移している事は根本ロジックへの信頼性が高く、今後も活躍し続ける可能性が高いEAだと思います。
パラメーターのカスタマイズ性が高いのもおすすめポイントです。


■バランスタイプ(65%~75%)
バランスタイプからはBee Stinger for GBPUSDKUNAI1ポジション型の朝スキャEURAUD版です。 | GogoJungleシリーズになります。
Bee Stingerはmyfxbookの公開はされていませんが販売サイト内のページの情報がリアル口座のものになるのでそちらをご覧下さい


作者さんが高ロットにて運用しており実績も約1年経ちプラスと結果が伴っています。
販売ページに詳細が記載されているのですが平均保有時間が4時間程度というのも強いポイントです。
バックテストはその後の相場が分かっている状態でのテストのため「保有時間が長ければ良い結果になっていた」というエントリーを拾ってしまいますので保有時間が短いほどロジックへの信頼性と再現性は高まります。
Bee Stingerは日本時間深夜から早朝にエントリーしヨーロッパ市場が開く前に決済することが多くその点をクリアしていると思います。
懸念点としては近年のバックテスト・フォワード結果共に獲得pipsは多くなく取引回数も最大2ポジにしては少ない点ですがそれをふまえてもおすすめ出来るEAです。

KUNAIのmyfxbookはこちら

KUNAIシリーズはご覧のように対応通貨ペアが多く根本ロジックの優秀さが窺えます。
通貨ペアにより成績に差がありますが全て日本時間深夜から早朝にかけてエントリーするため、この通貨は逆行したけどこの通貨は勝って結果的にプラスというように同時間帯にエントリーするロジックだからこそ損失を相殺しつつ今後も総合的に勝っていけるシリーズではないかと思います。
懸念点としては取引時間帯やマイナー通貨ペアの問題から業者によって成績差が出る恐れがあることです。
いわゆる朝スキャと呼ばれるEA全てに当てはまりKUNAIシリーズに限ったことではないので、運用の際には業者選びも重要になります。

■勝率50%~65%
これくらいの勝率のEAですとRECOBA Triple Swing M51つのEAで3通貨ペア(GBP-EUR-AUD/JPY)に対応。その他の通貨ペアでも良好に推移するロジック。リアル口座Myfxbook公開中です。 | GogoJungleになります。
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発売から1年となり3通貨ペア対応、成績は豪円が抜けて良いです。
3月の異常相場で大きくやられながらも短期間で回復し最高益を突破しています。
最大のポイントは平均獲得・損失pipsが同等ながら勝率が50%を超えているところです。
FXは結局ポジションを持ったら上がるか下がるかの2択なので同等のリスクリターンながら勝率が50%を超えている分で勝つというのは為替真理に基づく普遍的な勝ち方だと思います。
懸念点としてはやはりクロス円3通貨ということで負ける時、勝つ時が偏りがちというところです。
RECOBAに関しては過去に何度もブログで書いており、その中で以前のver1のオリジナル設定(過去記事はこちら)を公開し豪円とユーロ円がバランス良いと書いていましたので現在までの推移を報告します。


ver1のあざら設定優秀説!?( ´ω`っ )3
どれくらいあざら設定を使っている方がいるのか分かりませんが、お力になれていたら嬉しいです。

というわけで実績とリアル口座の推移を以って勝率別におすすめのEAを書きました。

TDSが普及しバックテストの質の向上、ゴゴジャンでもREAL TRADEに登録する出品者さんも増えてきており良いEAが増える流れが出てきていると感じます。
本当はリアル口座が公開されていないけど活躍しているEA、新しめでも将来的にも通用していそうなEAにも触れたいのですが、それはまた別の機会に取り上げさせて頂く事とします(´-`).。oO(いつになるだろう…


この記事が何かしらお役に立てば幸いです。


最後まで読んで頂きありがとうございました( ´ω`っ )3!!

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VIXとEAの関係ってどうよ( ´ω`っ )3?

どーもエセブロガーあざらしでございます( ´ω`っ )3

本日2020年2月29日、うるう年かつEA & ブログを始めちょうど2年というタイミングなので
『VIX(恐怖指数)とEAの相関性考察』勢いで書くっす
あ、リンク先はとても良いEAなので是非ご検討を。

そもそもVIXとはなんぞや?と思い調べたところ

「S&P 500を対象とするオプション取引の満期30日のボラティリティがなんちゃら…」

あぁなるほど!そういうアレね!


…(゚⊿゚)ワガンネwww


ようするに、VIXが高いと為替相場でもボラティリティ(値動きの幅)が出て荒れやすい(テクニカルが無視されやすい)傾向にあるので、VIX数値を基にEA停止した方がいいんじゃないの?と考えられているやつだと、そういうことですね。

では実際に過去のVIXの指数と私の一つのリアル口座の推移を照らし合わせて考察してみたいと思います。
ちなみに口座は以前ちょいちょい公開していた2018年自作したEA + ロット固定 + 完全自動売買(稼動後無停止)という考察に適した条件となっております。
期間2019年1月~2020年2月29日(Axiory nano口座、VPS:お名前.com)

日々の損益を表す黄色の棒グラフとVIXを見比べてみますとVIXが上昇している期間に損益が大きく変動しているのが分かります。
特に2019年8月~10月までは顕著でした。
2020年2月後半VIXが25を超えた時は実際のチャートを見ていても明らかにテクニカルを無視した動き(特にユーロ絡み)をしており、結果EAも大きな崖を作ってしまいました。

口座はいわゆるコツコツドカンと言われるEAが少なめで、勝つ時はしっか大きく勝つというコンセプトなのでVIXが高い時でもボラティリティを味方にしチャンス相場になると考えているんですが、これが高勝率スキャル(コツコツドカン)が中心だった場合には恐ろしいです。
やはりテクニカルが効きづらい相場の中でリスクリターンが見合っていないトレードは控えた方が良いと思います。
極端に言うとエントリー後100pips一方的に動く可能性が高い相場でSL100 TP10のEAを敢えて使いますか?という事です。
もちろん高勝率タイプなのでそういう中でも難なく乗り切れる事も多々あるかと思いますが、一度の被害が甚大になりやすいタイプである以上は一般的に言われている『VIX20付近になったらEA停止』というのは重要指標で停めるよりも有効だと現状は考えています。

というわけであざらしの考察としては

■VIXが15以下は荒れる恐れが少なくコツドカタイプ向き、一方利幅が大きい(期待利得が高い)タイプのEAはボラティリティ不足で性能が発揮し切れない恐れあり
■VIXが15~20まではコツドカタイプは注意が必要、期待利得が高いタイプにはチャンス相場
■VIXが20~25まではコツドカタイプは停止推奨、期待利得が高いタイプも完全な利大損小タイプ以外は停止推奨
■VIXが25以上ではテクニカル無視され過ぎて無理、EA完全停止推奨!!運ゲー


という感じです。
損切りをしなかったり、両建てでガンガン上下の値動きを取るタイプのEAには美味しい相場にもなるかも知れませんが、VIXが高騰していると驚くほど一方的な値動きをする恐れも高まるためやはりどのタイプのEAでもハイリスクであると言えるでしょう。

EAの最大の魅力はほったらかしで良いところなので何かしらの要因で停める・停めないというのは極力避けたいところですが予期できるリスクは避けるべき、ということで今後はVIXと上手く付き合っていこうと思います。

VIXチェックはコチラで行うことにします


*余談*
EAを始め2年経ちましたがやはりお金に直結するため興味も探究心も薄れることなくモチベは毎日MAXです。

よくFXはマネーゲームと言われますが、EAはその中でも更にゲーム的感覚が強くゲーマーのあざらしにとってはうってつけの遊び道具となっております。

強いと信じたEAに絞りロットを張り続ける人、高勝率のEAに証拠金ギリギリのロットを張り勝ち逃げする人、相場は回帰することを利用しナンピンマーチンする人、様々な考えがあり稼ぎ方がありますが結果的にお金が増えれば正義だと思います。

隣の芝生は青く見えがちなので常に自分の目指すタイプを意識し溢れ返っている情報の中から良い情報だけをフィルタリング、検証と実践を繰り返し信じられる強いEAを増やしていきたいです。

それとたまにどのFX業者が良いんですか~?とかどのVPS良いんですか~?とメール頂くことがあるんですが、あざらしは強いEAはどんな環境でも勝てると考えていてEA選定と製作に時間を全フリしているため調査が足りておらず情報が乏しいです。
業者は急に性格が変わるというか環境が変わることも多いようなので徒労に終わったら嫌だなというのもあります。
VPSに関しては昔から国内業者を使っていて、料金も最近一気に安くなったので引き続きお名前で。
というわけで取引環境としては今はメインがAxiory nano、VPSがお名前.comとなっております。

2018年はボーナス相場、2019年はトランプ相場、2020年はコロナ相場となっており今後もなかなかの荒ぶりが予想されますが本命のウイルスと混乱相場の沈静化、そしてEAにとって優しい年になりますように☆


最後まで読んで頂きありがとうございました( ´ω`っ  )3


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ゼウス&RECOBAあざら設定どんな感じ( ´ω`っ )3?

新年明けましておめでとうございます!!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!!

…圧倒的いまさら感( ´ω`っ )3www

もはやブロガーを名乗れない頻度の更新となっており恐縮です、あざらしです。
昨年途中から更新頻度が落ちましたが少数でも見て下さる人がいるならば今年も、今後も続けて行こうと思いますのでよろしくどうぞ┏○ペコッ

さて2020年1回目のお題は昨年ゴゴジャンの優秀EAに認定されたらしい『スキャルピングゼウス【ランキング1位獲得、利用者400名超】完全同一ロジックで最大9通貨ペアに対応した究極のスキャルピングEA | GogoJungle』とフォワード好調な『RECOBA Triple Swing M51つのEAで3通貨ペア(GBP-EUR-AUD/JPY)に対応。その他の通貨ペアでも良好に推移するロジック。リアル口座Myfxbook公開中です。 | GogoJungle』です。
どちらも2019年に力を入れて紹介していたEAで、その後の推移も好調なのでお気に入りです。
どんなEAかご存知ない方は是非販売ページチェックをヽ(・∀・)
あと一応過去記事へのリンクです
■ゼウスあざら設定公開
■RECOBAあざら設定公開
両EAあざら設定の成績推移(Axiory nanoスプレッド口座)

両EAは『完全同一ロジックで複数通貨に対応』というところで注目したのですが、あくまでそれは根本ロジックの良さをアピールするためのフレーズであり、全く同じロジックで多くの通貨ペアで運用するのは効率的ではない、という結論に至りました。
特にゼウスはゴゴジャンフォワードでは色々な通貨ペアが被弾しいびつな推移になっています。

◇スキャルピングゼウス◇
あざらしはバックテスト&フォワードからゼウスの主力通貨はGBPUSDだと確信し、昨年7月以降はポンドルに注力、設定もオリジナルのものを動かしています。
そこで今回は既に公開していたあざら設定の最新推移と密かに動かしていた新設定の紹介をしたいと思います!

まずは既に紹介しているあざら設定の推移(2019年7月1日~2020年1月25日)の成績です
うおおぉぉぉぉぐうぇおぉぉあああぉあいうえお!!

優勝(*´Д`)ノ!

なんか分からないけど優勝です、おめでとうございます。
いや真面目に凄いと思います、しっかり損切りしつつバックテスト通りに推移。
他の通貨ペアでも勝っているゼウスユーザー様もいらっしゃるようですしポテンシャルはやはり高いようです。

では本題の新あざら設定と旧あざら設定の比較です。
バックテスト(2003年5月5日~2020年1月23日 証拠金1,000,000 Lot0.1 TDS Dukascopy 変動 外付け手数料5pt スワップ込 スプレッドフィルター20pt) 

こんな感じで新あざら設定はブーストが10から27となり取引頻度が増加、TP値は12から15と欲張り、SL値は80から55と狭くなっています。

以前も書きましたがエントリーを減らしPFを高くする(負けトレードを削る)事は容易ですが取引回数を増やし収益を増やすことは難しいため、それが出来るEAは良いEAの可能性が高いと考えています。
新設定のように取引回数が増し、ましてやTP値が増えSL値が減るにも関わらず収益が増えるということはしっかりとテクニカルが効きやすい環境認識をしエントリータイミングが早くても遅くても結果的に負けにくいトレードが行えているからだと考えています。

そして重要なリアルフォワードですが設定の比較検証のため昨年10月より動かしていた推移がこちらです
そして新設定
まだ4ヶ月程の成績ではありますがバックテスト通り取引回数が増え収益も増しています。
12月は旧設定の方が良かったですが勝てるトレードをしっかり勝つことで(TP12→15)総合的に利益が出ています。
現状驚く程の差は出ていませんが旧設定は精度重視、新設定は収益重視といったイメージで併用するのが良さそうです。
今後どのような違いが出るか、フォワードが溜まった頃にまた続報しますo(`^´*)

◇RECOBA◇
レコバは昨年11月末に大幅なバージョンアップ(v1からv2)がありました。
先述したように完全同一ロジックで複数通貨運用は効率的ではないと考え昨年ブログで通貨ペア毎にあざら設定(AUDJPY, EURJPY, USDJPY)を公開しました。
AUDJPY, EURJPYはv1デフォルト設定より成績は良いのですがドル円は約8ヶ月の運用で-150pipsと奮わず、残念ながら運用から外すべきという結論に至りました。
あざら設定ドル円を信じ使っていた方々申し訳ございません…( ´ω`っlll )3

そのため以下比較する通貨ペアはAUDJPY, EURJPYの2通貨ペアとし、v2がリリースされてからの2か月間分だけではありますが見ていきます。

その前に公式myfxbookの通算成績(3通貨ペア)
含み益が60.9pipsあるようなので約1100pips取っている状態です。
v2になった後の成績は良好で最高益を着々と更新していますね。

ではv1あざら設定とv2デフォルト比較(2019年12月1日~2020年1月25日のAUDJPY, EURJPY)
バックテストでもフォワードでもv2の方が成績が良く、実際に動きを見ていてもv1より取りこぼしが少なくなった印象があります。
2ヶ月程の推移でv2の方が良いとは結論付けられませんが、適切な最適化が出来たと販売ページに記載されていて現状結果も伴っていますのでv2のオリジナル設定は必要ないと考えています(軽く探してみましたがデフォルトが良さそうです)。
こちらもゼウス同様v1あざら設定,v2デフォルトを併用し成績差を見ていこうと思います。
そしてv1ではGBPJPYで良い設定が見つけられませんでしたのでv2のGBPJPYの成績も注目していきます。

というわけでまたゼウスとレコバの記事となってしまいましたが紹介したオリジナル設定の推移報告はすべきだと思いますし、何より発売から間もない良さそうなEAを紹介するよりも実際に勝てている設定やEAを紹介する方が有益だと思っているので今後もお付き合い下さいませ( ´ω`っ  )3


最後まで読んで頂きありがとうございました!!


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2019年の総括と2020年に向けてEA物色

どーもすっかりおサボりブロガーとなったあざらしです( ´ω`っ  )3
2019年の市販EAや相場を振り返り、そして気になっているEAを紹介しようと思います。
ブログを書くにあたりEAをババっと探し漁ったため浅い部分が多く、そして2019年は7月から不定期更新となり、もはやただのEA好きな人。。いやあざらしなので記事のクオリティは多目にみて下せぇ(´Д`)


■ざっくり総括(通貨ペア別)■

USD/JPYは上半期不調、中期から下半期に調子が上がった印象です。
トランプ砲やブレグジットで打撃を受けたものも多かったです。
年初から爆発的に売れていたAngel Heart Lonoを始め長期実績があったAngel元祖の不調、ロングセラーのWhite BearZ (白熊)のDD、春先から沢山売れていたHANAや一家に一台の一本勝ちの不調が上半期に多く見られたのが大きいかと思います。

その他のクロス円は年間通じて大きな不調の印象はありませんでしたが強いていえば11月~12月が微妙だったかなという感じです。
中でもポン円はブレグジットの煽りを受けて大勝ち・大負けすることが多い印象でした。
ユーロ円はかなりEA向きの相場だったかと思います。

EUR/USDは上半期2018年爆発的に売れたDELTA2が調子を崩す中FlashesやInstaFX、SnowLeopardの調子が良く私もブログで紹介しました。
しかし中期から下半期は停滞・苦戦が続いているなぁという印象です。
EUR/USDの2019年のボラティリティが物凄く小さいのも原因かも知れません。

GBP/USDはスキャルピングゼウスを筆頭に勝てていたEAが多く2019年はポンドルEAが一番相性が良い相場だったかも知れません。
ブレグジットでの翻弄はありつつも朝型に焦点を充てたロジックが多くその分被弾が少なかったのかなと。
ゼウスは24時間稼動ながら本当に素晴らしい推移を描きました。
BTから考えると勝ちすぎな状況で慢心は禁物ですが2020年も主力の1つとして考えたいEAです。

その他の通貨ペアに関しては上記メジャー通貨ペアに比べると業者間でのスプレッドの差が大きかったり作品数も少ないため割愛させて頂きます。


■2020年の目標■

2018年はEAデビューの年で色々EAを買い漁り、色々なEAを使う中で様々な教訓を得ました。
市販EAの性能をそのまま知りたいため完全放置のデフォルト運用をしていました。

2019年はツイッターを始め色々な方の意見や検証方法を知り見聞が広がりました。
特にTDSとの出会いは大きかったです。
そんな中で完全放置ながらデフォルト以外の設定にも手を出し紹介してみました(ゼウスやレコバ設定等)

2020年はEA運用の腕を上げたいと思います。
具体的にいうと状況に応じてのEA停止・再開、ロットの調整等です。
EA運用の最大のメリットである完全放置で資産を増やす夢は捨て切れませんが、やはり検証を重ねる中でEAの性質によっては稼動の使い分けが必要である、というか効率的であると確信しました。


■注目しているEA■
(リアル口座のmyfxbookが無く販売から日が浅いEAは除きます)

その前に来年稼動が決定しているEAがありそれは『Burning Water』です。
発売から日が浅いEAに飛びつくべきではないですし、正直2019年はあまりEAを購入していなかったんですがこれは試したい!と思ったEAです。

具体的な理由としては
■朝方エントリーという業者乖離が心配になるEAながらしっかりリアル口座のmyfxbookを公開してくれている。

■多くの作者が出品し成績を残しているものが多い『時間帯に特化したEA』をAlexaさんの腕でどう仕上げられているのか非常に興味があった。

■根本のロジックが多通貨で通用し、更にマイナー通貨ペアは非常にスプレッドが厳しいにも関わらずTDS変動でのBTが良好。

■半額クーポンを使うとお買い得!(詳しくは作者さんHP等をご覧下さい)

12通貨ペア全て使えるかも知れませんし使えないかも知れません、しかし内容と価格を考えるとやはり半額で購入出来るのはお得ですし何より自分の運用環境での実弾試験を来年に向けてやっておきたいための導入です。
1通貨だけでも稼げる通貨ペアがあれば十分な収穫になると考えています。


ABTSM_USDJPY米ドル円の「実需」に着目し、何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」を5分足でとらえるEA | GogoJungle・・・発売当時2005年からのバックテストが主流だった中20年のバックテストが若干話題となり購入者が複数。。。そのうちの一人があざらしでした(笑)すぐに負けが続いたため停めていましたがその後かなり良好。作者さんは誰なのかなぁ、気になるなぁ

BlackPanther USDJPY真夜中に目覚める攻撃的ドル円スキャルパー。飼い主様、募集中。 | GogoJungle・・・長期実績ある朝スキャEA。2019年は数ある朝スキャの中でも優秀だった模様、とはいえ他にも実績ある朝スキャEAはあり来年はあっちの方が良かったこっちの方が良かったとなる可能性は高い。
最大ポジ数が多いのが特徴

Bee Stinger for GBPUSD・・・レッツリアルで頑張っているEA。作者さんが実際にリアルで運用しロットも高いため自信の表れか、更なる飛躍を願うと共に導入も検討。
直近年のBTが弱めな点に躊躇している人も多いと思うため根本ロジックはそのままで若干verupしたらもっと売れるんじゃなかろうか|ω・)

CounterQ4年間利益更新!バックテストとの乖離があまりないEA | GogoJungle・・・以前にもブログに書いた24時間スキャル。推移のわりに利用者が少ないEA。デモフォワードベースではあるが平均獲得pipも同タイプEAの中では小さくなく勝率等のバランスも良い。トレプロでCounterQ typeZがあるが同じ内容なのかは不明。いずれにせよこれ程の実績もあるのでどうせ導入するなら購入した方が良さげ。

Covering_EA_EURUSD「米ドル(USD)の強弱」や「外貨との力関係」を判断し、相対的にドル売りが強まるときにロング・ドル買いが強まるときにショートを行うEA | GogoJungle・・・先ほどのABTSMが何故か浮かんでしまう、何故だろう、誰だろう、銀だろう、まぁ勝てるEAならば何でも良いんですがロジックは日を跨ぐので手数料やスプレッドの影響が心配なのとロットを張らないと稼げないので一回の事故が怖い。USDJPYの成績が伴っていないのも不安。

ChallengeScalMorning【本数限定】リアルフォワードが絶好調!長期安定型の損小利大朝スキャEAを25%オフのお得なセット価格で提供します! | GogoJungle・・・こちらはシリーズとして注目。有益なEAの情報を提供して下さっているブロガーLibetacさんのEAでありmyfxbookも公開されている。
全体的に平均獲得pipが高めで朝スキャというよりも朝にエントリーするスイングのイメージでRECOBAに近く好きなタイプです。

Cygnus USDJPY M51ポジ・24時間トレードで安定に稼ぎます。 | GogoJungle・・・myfxbookが公開されており値段も安く推移も良好。BTを見ても偏った時間帯やポジションも無いが24時間にしては取引回数が少なめ。精度の高いエントリーと捉えるかどうか。そしてコペルニクスベーシックUSDJPYと相関が0.5近い。

ESCADA-USDJPY-相場判定と損失管理を搭載!!長期目線で収益を積み上げる低ドローダウンEAです | GogoJungle・・・長期実績ある朝スキャEA、計測が複利のため収益は分かり辛いがpipsで計算すれば単利での収益も想定出来る。
ドル円の朝スキャは沢山存在するが上位の成績だと思う。

Future Teacher ユーロドル版※なんと「おまけ」EAを4本プレゼント中!!!! | GogoJungle・・・Future Teacherシリーズの中でも成績が良いEA。ユーロドルの24時間スキャルとしては他のEAよりも取引回数が少なく最適化が強めな印象だがどうなっていくのか注視したい。

勢いに乗るっす勢いのある時に、3通貨ペアでトレンドに乗った運用を! | GogoJungle・・・1つのEAで3通貨ペアに対応しmyfxbookも公開されている。カスタマイズ性も抜群ながらバージョンアップを重ねとても良いEAになっている印象。作者さんの人柄も良い。

Jellyfish_Forex7通貨でコツコツと利益を取っていくスキャルピングEA  SQN SCOREは超聖杯級の32.61 | GogoJungle・・・バックテストのスプレッドは甘いもののデモフォワードでは良好。朝スキャである事と獲得pipの少なさから実運用では薄利になりがちで厳しいと予想している。
似たコンセプトならばBurning Waterかと思っている。

Legato USDJPY2019サクソバンクコンテスト特別賞受賞!リスクリワード・ボラティリティ重視の裁量に近いプライスアクションシステム | GogoJungle・・・2019年1月のブログで取り上げていたEA。わけありで結局導入せずだったが2019年も順調に利益を伸ばしている。作者さんも好印象で沢山売れてほしいEA。利大損小でありあざらしが好きな『使い続ければプラスに推移する』系のEA。

MultiLogicShot_EA複数の通貨ペアとエントリー・決済ロジックの組合せから安定した利益を生み出すEA | GogoJungle・・・朝スキャEAとしてメジャー。1つのEAで3通貨ペア対応というお得感があり通算でも(恐らく)勝っている。
しかし各通貨最善かというと他のEAでより成績が良いものが複数あるため疑問。
エントリータイミングや月曜ノーエントリーが特徴的でどうしてもあの有名無料EAを連想してしまう、というか新作を見てもやっぱりあの作者さんでしょう。

NIGHT NINJA2多通貨ペア対応でコツコツ稼ぐ朝スキャEA | GogoJungle・・・このEAというよりはこの作者さんの作品全てに注目。朝スキャなので運用業者とスプレッドフィルターの設定をしっかり考察することで収益が大きく変わりそう。
現状の市販の朝スキャではBurning Water vs この作者さんのEAか。
どちらもmyfxbookが公開されている。

ロンドンは午前7時早朝の欧州時間で東京時間の高値安値を否定する習性を狙ったユーロ/ドルの逆張りスキャルピング | GogoJungle・・・欧州市場で東京時間の流れの逆を狙うロジック。よく知られている手法であり単純作業だからこそEA化されるとありがたい。そして世界最大の流通量を誇るユーロドルだからこそ通貨ペアの癖が崩れにくく今後も通用する可能性が高いロジックだと考えている。

RECOBA Triple Swing M51つのEAで3通貨ペア(GBP-EUR-AUD/JPY)に対応。その他の通貨ペアでも良好に推移するロジック。リアル口座Myfxbook公開中です。 | GogoJungle・・・1つのEAで3通貨ペアに対応、そして数少ないスイングEA。発売前からフォワード計測され発売後もmyfxbookが公開されている。
11月末に大幅なアップデートがあったが直近は不調。しかし負けながらもプラスに推移する好みのタイプかつBTの信頼もあるため引き続き期待。

Rhino_USDJPY極めてシンプルなロジックで相場のスキを突く!逃走モード搭載でローリスク設計!プロフィットモードと勝率モードを切り替えてお好みの性格で運用可能!トレンドフォローのデイトレなサイです。 | GogoJungle・・・丁寧な説明文とmyfxbookが公開されており成績も好調、発売から日は浅いがコンセプト通り勝ち負けを繰り返しながらもプラスに推移しており期待のEA。作者さんがtwitterにいてコミュニケーションが取れ、ブログも丁寧で素晴らしい。

STARTIME EURUSD1ポジで最大ストップロス50の低ドローダウンEA!!深夜から次の日のお昼過ぎまでの時間でトレードします。 | GogoJungle・・・密かに見守っていたEA。状況が2019年1月のLegatoUSDJPYのような状態(良EA臭漂うが導入迷う)。同作者さんの他の作品もプラスなのが複数あり期待値が高い。

USD/CADでEAができました投資ナビ+「テクニカル検証」記事から生まれた良質素材のEA | GogoJungle・・・販売ページにも記載されている通り非常にシンプルなロジックながらフォワードが良好、購入者は少ないものの通貨ペアもUSDCADと特徴的な動きをする通貨なのでポートフォリオとしても重宝しそう、というかしている。
もっと売れて不思議じゃないEA。

スキャルピングゼウス【ランキング1位獲得、利用者400名超】完全同一ロジックで最大9通貨ペアに対応した究極のスキャルピングEA | GogoJungle・・・完全同一ロジックで多通貨対応という触れ込みで売れたEA。根本のロジックは良いので無理矢理多通貨で使えなくはないがやはりロジックが特に機能する通貨ペアで動かすのが効率良く、通貨ペアはBTでもリアルでも結果が出ているGBPUSDとなる。
2019年めちゃくちゃお世話になりました。

上がり3ハロン「ワンポジ・SL値90Pips・ポジションの翌週持ち越しなし」を実現した高勝率のスキャルEA | GogoJungle・・・同作者で一本勝ちやColor Your Life2といった実績あるEAがあるがBT上もリアルでもこの1本で良いと考えている。
一本勝ちとのエントリーが似ているが一本勝ちは建値決済することが多い(利益を取りこぼす事が多い)、であれば優秀なエントリーを利用し手堅くTPを取る3ハロンに注力する方が効率的であり勝率が高いためストレスが少ない。

その他作者でいうとKaibeさん、あっきーさん、EA名人さん、PANDAさん、EAガエルさん、ぶーちゃんさんのEAなど…

☆短期ハイレバ・高ロット向き☆
アルケミスト、White Bear Z、Pips miner、NEO sca morningといった高勝率のコツコツ系EAは個人的にずっと単利で使い続けるものではなく負けたらロスカット前提で高ロット勝負しある程度連勝したら勝ち逃げするのに適していると考えていて勝率60~80%のような中途半端なEAを使うよりは上記EAに全力を注いだ方が夢を見れると思います。

2020年がどんな相場になるか分かりませんがEAトレーダーにとって嬉しい相場となり、良いEAと新規トレーダーが増えることを願います( ´ω`っ )3 彡☆キラーン

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プロフィール

EAあざらし

Author:EAあざらし
FX歴10年
裁量でコツコツ勝ち負け楽しんで来ましたがプライベートの時間確保&EAの品質が年々上がっていることを知り一念発起で自動売買に切替えました(*´Д`)ノ(2018年2月)

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