『スキャルピングゼウス』ポテンシャル検証( ´ω`っ )3

全知全能の神 『ゼウス』 6通貨対応EAの実力やいかに!!??記事ではデフォルト6通貨だけではなくAUD/NZD、AUD/CADを含めた8通貨の方が(バックテスト上は)収益力が上がる!と紹介しました。

同ロジックかつ同一パラメーターにも関わらず多通貨に対応!というのがゼウスの最大の特徴ですので各通貨でみると「まぁ、確かに長期的に見ればプラスだけどマイナス年も結構あって微妙だよね」という通貨も正直ありました。
そして通貨毎に見れば微妙なのもあるけど総合するとマイナス年が1年しかなく凄くない?(゚Д゚)と締めくくりました。

ここからが今回の本題です。
販売ページの下部にも記載されているようにゼウスはTPやSL、トレール等ユーザー側で弄れます。
そこで通貨毎にTP・SL・トレールを弄り良さげな設定を探してみましたヽ(・∀・)
といっても結果的に全通貨トレールは弄らない方が結果が良かったのでSLとTPのみ変更しました。

百聞は一見ということで以下淡々と紹介していきますo(`^´*)
※バックテスト分析ツールの仕様でDRAWDOWNのところがpipsとなっていますが正しくはpips→となります。

■USDJPY スプレッド10


設定
SL 100 → 220
TP 10 → 10 変更無し

平均獲得 9.19pips
平均損失 -22.73pips

SLが220と広くなりますが平均損失は内部ロジック決済により約-23pipsとなります。
最適化なので当然ですがデフォルト設定よりも全体的に改善されます。
SLを広げる方向での最適化ですし、デフォルトの100でも良い成績なのであえて最適化設定にする必要はないかも知れません(;・∀・)

■GBPJPY スプレッド20


設定
SL 100 → 150
TP 10 → 12

平均獲得 11.44pips
平均損失 -36.37pips

こちらもSLが150と広くなりますが平均損失は内部ロジック決済により約-36pipsとなります。
デフォルトでは2015年がマイナスでしたが最適化するとプラスとなり全体的に大きく改善されました。
USDJPY同様SLを広げる形での最適化ですので導入はお好みで☆

■EURJPY スプレッド15


設定
SL 100 → 70
TP 10 → 25

平均獲得 17.79pips
平均損失 -34.95pips

こちらはSLを70と狭くし、獲得pipを25と大きくする設定です。
デフォルトではかなり成績が悪かったEURJPYですが上記のように最適化することで勝率は下がるものの一度の獲得pipを大きく狙う動きになり、マイナス年はあるものの全体的にかなり改善されました(・∀・)
そもそも無理してEURJPYを使わなくても良い説はありますが使える通貨は全部使いたいという場合には最適化設定の方が良いかも知れません。

■EURUSD スプレッド10


設定
SL 100 → 50
TP 10 → 10 変更無し

平均獲得 9.24pips
平均損失 -24.08pips

こちらはSLを50とすることで最大損失が小さくなり結果DDが3分の2くらいに改善されました。
マイナス年だった年は相変わらずマイナスですがSLを広げる方向の最適化ではありませんのでこれは導入ありかもです♪

■GBPUSD スプレッド15


設定
SL 100 → 90
TP 10 → 10 変更無し

平均獲得 9.26pips
平均損失 -28.91pips

SLを90としただけなので改善は僅かです笑
最適化してもしなくてもというレベルではありますが少しでも最適化をという場合にはご採用を( ̄∀ ̄)

■AUDUSD スプレッド15


設定
SL 100 → 150
TP 10 → 11

平均獲得 8.92pips
平均損失 -20.98pips

SLを150と広げTPを11と必死に最適化したのが分かる数値です笑
例によってSLを広げても内部ロジックにより損失は少なくなるようです。
改善幅もそこまでではないのでデフォルトのままで良いかなという印象です。

そして追加通貨のAUDNZDとAUDCADですがなんと奇跡的にデフォルトのSL100 TP10が最善設定のようです。
貴族さんはもしかしてこの2通貨でも通用する事をあえて隠しキャラ的に公表していなかったのでは?とすら思います笑

では最後に最適化した6通貨+AUDNZDとAUDCADの全通貨総合バックテストを!!

ちょっ・・・・ちょ待てよ!!

ざわっ・・・ざわざわっ・・・ざわっ

(´-`).。oO(この流れはまさかw

全知全能の神ゼウスが8通貨対応だと?

実は最適化すると更にEURAUDも増えて9通貨いけるんだぜ!!   ナ、ナンダッテーーーpart2

はい、というわけで最適化したEURAUD スプレッド20のデータがこちら(2004年~となります)


万能過ぎワロタwww
神様 仏様 ゼウス様
SLを100から90に、TPを10から50にしたら全然使えるじゃありませんか┏○)) アザス!
デフォ8通貨総合で唯一マイナスだった2015年で爆益というポートフォリオ強化の大発見でございましたw
もうゼウス様のポテンシャルに脱帽です。。

というわけで、作者推奨6通貨+あざらし発掘3通貨+最適化+ECN口座想定スプレッドでの9通貨ポートフォリオバックテストがこちら!!



きたぁぁぁああああああああおぉぇぅ、げほっ、げぶぅぉっっ( ゚∀゚)・∵. !!!

年単位でマイナスなし!!年平均1843pipsと圧倒的、悪魔的プラス!!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチ

・・・・・・

はい、あざらしも本気でこのように推移するとは微塵にも思っていません笑
マジレスするとバックテストはEAの特徴を知る程度のもので、リアルフォワードが良好に推移して初めて参考になるものだと考えています。
最初から問題が分かっているテストで良い点を取る、過去問で満点を取っても本試験で通用するかは別問題だと重々承知しています。
そしてそれは数多のEAが証明しています(悪い意味で)
更にいえば使用するヒストリカルデータの精度・信頼度やリアルならではの時間帯別のスプレッドの影響、スワップの影響、滑りの影響、業者間の乖離等、マイナスになる要素が沢山あります。

ただやはり、そういう点をふまえてもゼウスは期待以上に期待して良いEAだと改めて思いました(日本語変ですが)

理由はやはり根本のロジックの優位性が高いと思われるからです。
あざらし的にはバックテストだけ良くてリアルで使えないEAは、通貨ペアの選定、どのインジケータをどのくらい使用し、更にそのインジケータの数値(ボリバンなら偏差がいくつ、MAなら期間はいくつ等)を調整し、更にTPやSLを調整、トレールを付けるかどうするか、取引時間等の環境フィルターも入れたりと1つの通貨に対して様々な要素を組み合わせて良い数値を目指した物だと思います。
しかしこのゼウスは根本ロジック(使用インジケーターと各数値)が同一ながら完全同一TP・SL・トレール値にて8通貨に対応、更にTPとSLを変更するという最適化だけで9通貨に対応し合計すればバックテスト上ではありますがあのような成績です。
1通貨対応のEAを9つ組み合わせた結果とは全く意味合いが違います。
前回の記事、今回の記事を書いている中でゼウスのポテンシャルの高さをひしひしと感じて止みませんo(`^´*)

と、なぜここまでゼウスを熱く語っているか自分でもよく分かりませんが、とりあえず1つのEAで本当にポートフォリオ組めちゃうんじゃないか?と思わせるEAを見たことが無いからでしょうwきっと

兎にも角にも結果が全てですので前フリはここまでとします(`・ω・´)
あとは粛々と淡々と長い目でリアル運用し、他の使用者さんと一喜一憂、そして成績を気にされる方々の参考になるよう報告していこうと思います( ´ω`っ )3

最後までご覧頂きありがとうございました彡☆

追記:後日デフォルト6通貨の2倍以上の通貨にも対応していることが判明しました。
数ある検証サイトの中から当ブログを参考にして頂いた方へのお礼のため
1999~2019年までのバックテストや最適化数値の最終検証データは購入特典とさせて頂きます┏○)) ペコ

スキャルピングゼウス
完全同一ロジックで6通貨ペアに対応
完全同一ロジックで6通貨ペアに対応?|?fx-on.com

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プロフィール

EAあざらし

Author:EAあざらし
FX歴10年
裁量でコツコツ勝ち負け楽しんで来ましたがプライベートの時間確保&EAの品質が年々上がっていることを知り一念発起で自動売買に切替えました(*´Д`)ノ(2018年2月)

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